2025年4月3日更新GW休診日のご案内
2025年4月1日更新帯状疱疹ワクチン接種のご案内
マイナ保険証をご利用いただけます2025年4月1日更新
受診毎にマイナ保険証の読み取りをお願いいたします。保険に変更がある場合は反映されていない可能性もあるため、受信時にお申し出下さい。
医療 DX 推進体制整備加算について2025年4月1日更新
当院は、医療DX推進体制の整備について下記の通り対応を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子カルテ情報共有サービスの活用体制については当該サービスの対応待ちです。
- マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)の使用について、受付でのお声掛けやポスター掲示行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、院内及びウェブサイトに掲示しています。
疾病の早期発見と最適な対処を内視鏡による検査
当院では症状が現れた原因を探り、その原因となる疾病を早期発見することを大切に考えています。内視鏡検査は、体内の臓器や消化管を詳しく観察することができますので、これにより、早期の段階で疾病を発見し、適切な治療につなげることができます。
例えば、胃がん、大腸がんは初期症状が乏しいため、早期発見が難しい疾患のひとつです。しかし、定期的な内視鏡検査により、小さな段階での胃がんを発見することができます。早期発見できれば、内視鏡での切除のみで根治することが出来るため、開腹での手術や抗がん剤治療などの侵襲的な治療を避けることも可能です。
また、内視鏡検査では、炎症や粘膜の異常変化なども詳細に観察できます。これにより、潰瘍性大腸炎やクローン病といった難治性の消化器疾患の早期発見にも役立ちます。症状が出る前の段階で発見できれば、適切な治療介入により症状の悪化を防ぐことができます。
このように、内視鏡検査は疾病の早期発見と最適な治療につなげるための重要な検査方法です。定期的な検査を受けることで、健康的な生活を送ることができるでしょう。
安全で正確・ストレスの少ない内視鏡施術を

内視鏡検査は、消化器系の疾患を診断する上で非常に重要な検査方法の一つです。内視鏡を用いることで、食道、胃、十二指腸、大腸などの内部をリアルタイムで観察することができ、病変の有無や状態を詳細に把握することができます。
こうした内視鏡検査を適切に行うには、内視鏡の挿入や操作技術、観察眼力、診断力などが重要となります。
当院では内視鏡検査を今まで培ってきた技術を用いて、正確で苦痛の少ない挿入と操作、そして細部にわたる観察を行うことによって、患者様の負担を最小限に抑えつつ、確実な診断を行うことができます。
また、内視鏡検査には苦手意識を持つ方も多いですが、当院では患者様のお気持ちに寄り添い、丁寧な説明と優しい対応で安心して検査を受けていただけるよう努めています。検査中の痛みや不安を最小限に抑えながら、正確な診断につなげることができるのが当院の強みです。
内視鏡検査をお考えの方は、ぜひご相談ください。患者様の健康を第一に考え、最善の医療サービスをご提供いたします。
地域の皆様に信頼され愛される事を目指しています
地域に根ざした内科医として、地域の皆様に信頼され愛される医師を目指しています。地域医療の担い手としての責任と使命感を持ち続け、日々の診療に全力で取り組んでいます。
榊原 重成 Shigenari Sakakibara
- 明治学園高等学校卒業
- 久留米大学医学部医学科卒業
- 久留米大学病院内科学講座消化器内科部門入局
- 社会保険田川病院消化器内科
- 熊本セントラル病院消化器内科
- 戸畑共立病院消化器内科
【資格】
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本内視鏡学会専門医
- 日本肝臓学会専門医